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    サザン2日目(ネタばれなし)
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      8月17日・・・雨。

      ライブ前は初めての茅ヶ崎観光♪
      もともと来週行くはずだったけど、めちゃくちゃ涼しくて歩くのには最高の気温だったため、急遽決行!
      なので下調べもあまりしておらず、半分くらいしか周れませんでしたが、やっぱいいですね。
      曇り空の烏帽子岩も見れたし、行って良かったです♪

      そしてライブ本番!
      予想だにしなかった雨!初めての雨の下での野外ライブ!
      とは言っても、私は屋根の下のスタンド2階席でヌクヌク参戦。
      どうせなら雨の下でみんなと濡れて盛り上がりたかったかなぁ。

      残すは今週末!
      日記には初めて書きますが、大感謝際4Days全て参戦致します。
      残り2日間、、すでにどのような心持でライブに望むか決めました。

      というわけで、今日で夏休み終了・・・。
      3日仕事に耐え抜き・・・また高速バスで横浜です!!
      | 熊野ハセ | ライブ | comments(4) | - | - | - |
      サザン初日(ネタバレなし)
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        行ってきました!!大感謝祭!!!!
        今、メシ食って風呂入ってホテルで余韻に浸り中るんるん
        本番中、雨降らなくて良かった〜。
        サザンとファンの力で台風も吹っ飛ばしてやりました!
        そしてライブ終演とともに雨もポツポツと。
        これ奇跡です。

        詳しい感想は24日以降。
        あと3daysで想いを煮詰めます♪


        P.S.コメント返しはもうちょい待って下さい
        | 熊野ハセ | ライブ | comments(0) | - | - | - |
        Mラバ観覧日記
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          皆さ〜ん!昨夜の「Music Lovers」観ましたかぁ〜〜??
          サザンスペシャル最高でしたねー!
          そんな最高のライブ収録は8月2日(土)。
          auチケット一般発売で観覧が当選した私。
          東京まで観に行ってきたぞーーー!
          今宵は、そんな観覧の舞台裏?を披露致します。
          ちなみに昨夜の番組で放送されたのは・・・

          M1. LOVE AFFAIR 〜秘密のデート〜
          M2. 涙のキッス
          M3. 真夏の果実
          M4. OH!! SUMMER QUEEN 〜夏の女王様〜
          M5. I AM YOUR SINGER
          EN. ロックンロール・スーパーマン 〜Rock'n Roll Superman〜 (一部のみ放送)

          しかし実は・・・

          それは8月2日の出来事。
          当選結果のメールが届いたのが7月29日・・・
          急いで東京に行く手配を準備しました。
          最近って、新幹線より飛行機のほうが安いのね。
          それはさておき、当日は17時に世田谷のレモンスタジオに集合。
          いわゆる砧スタジオってとこですね(たぶん)。
          20分くらい前に集合すると、すでにものすごい行列。
          我々auチケット組みはFC枠とは別のところに並んだわけですが、
          FC枠当選者は300人程度。
          それに対してauチケット組は30人程度。
          自分がいかに幸運だったかを改めて思い知らされました。
          「どうせ当たらんだろう・・」と思い応募したauチケット様には感謝感謝です。

          チケット確認やら、手荷物を預けたりやらで、かれこれ1時間くらい外に立ちっぱなしでした。
          大阪では聞けないミンミン蝉の泣き声が情緒的で、暑さを若干忘れさせてくれ・・・るわけでもなく、まぁそれは暑かったです!
          並んでる途中、行列の横を爆音を響かせた車が通りました。
          すると「キャーー」という声援が!
          てっきりサザンのメンバーかと思いきや、実は「明石家さんまさん」だったようです。

          ・・あれ?
          確かにさんまさんの車だったけど、あれって27時間テレビでドエライ目に合ってたような??
          この時点で、この日のGuest Loversはさんまさんだと誰もが思ったはずです。

          並んでから1時間後、我々au組だけ移動となりました。
          まさかの先行入場!?かと思いきや、今度はスタジオの廊下で1時間ほど待たされるはめに。
          しかし、後で聞いた話ですが、FC枠の方々はずーっと炎天下で2時間待っていたそうです。
          それに比べ、スタジオ廊下は冷房が効いていたので、ラッキーでした。
          とはいえ、みんなの疲れはハンパではなく、半分以上がグッタリと廊下に座って寝たりしてましたね。

          しかししかししかし・・・
          ついに会場入場の時がーー!!
          皆の疲れもどこへやら。
          一気にテンション最高潮!!
          au組は一番後ろでの観覧となったわけですが、それでも信じられないくらい近い!
          しかも私は、一番後ろの列のど真ん中をゲット!
          ADさん?の盛り上げ上手な前説も相まって、すでに会場はボルテージMAX!

          実は、ライブステージとは180°反対側には別の小さいステージが。
          ここでは、赤坂さんの収録やGuest Lovers登場シーンなどを収録するわけですが、
          これ、一番正面で観ちゃいました!
          ラッキー♪
          肝心のGuest Loversはさんまさん!・・ではなく、内村さんとさまぁ〜ずでした!
          これはこれですげーー!!
          軽ーいトークも尋常じゃないほど盛り上がり、
          三村さんが「サザンのライブには行った事なくて・・」と言うと、会場からはブーイング(笑)
          でも、奥さんが妊娠中で、せっかくチケット持ってたのにライブに行けなかったという事情を話すと、今度は会場からは拍手が。
          すでに会場のお客さんたちの息は100%そろってました〜。

          そして・・・そして・・・・・・
          いよいよサザンオールスターズが登場だーーー!!!

          まず最初に、本当のセットリストを。

          M1. ロックンロール・スーパーマン 〜Rock'n Roll Superman〜
          M2. LOVE AFFAIR 〜秘密のデート〜
          M3. 涙のキッス
          M4. 真夏の果実
          M5. OH!! SUMMER QUEEN 〜夏の女王様〜
          M6. I AM YOUR SINGER
          EN. ???

          というわけで記念すべ1曲目は「ロックンロール・スーパーマン 〜Rock'n Roll Superman〜」でした♪
          登場後のMCで桑田さん、「さまぁ〜ずがライブライブってプレッシャーかけるけど、今日はカラオケでーす」と宣言したとおり、音源はカラオケでした。
          でもいいのです!
          とにかく近い近い近い!!
          ステージも、テレビでよく観るきらびやかなMラバ仕様だし、すぐ先ではサザンが普通に演奏してるし、しかもすぐ後ろには内ちゃんとさまぁ〜ずがいるし、
          もう何が何だか分かりません!現実とはほど遠い夢の国!
          テレビで三村さんが、1曲目からボーっとしたって言ってましたが、その気持ち分かります!
          さらに1曲目からまさかの選曲♪
          サザン登場でサイヤ人→スーパーサイヤ人へと化し、
          1曲目のイントロ聞いて0.01秒後には皆スーパーサイヤ人4へと化すのであった。
          (何のこっちゃ、訳分からんが勘弁!)
          もうライブでは定番の曲ですなぁ〜。
          なぜか1番のサビでは、手を横に振らない人が多く「おい!何故だ!?」と思ってたわけですが、
          桑田さんが横振りを煽ると会場全体が合致しました。
          やっぱりこの曲は幸せです♪

          実際のライブでは、1曲ごとにMCが入ったわけですが、ほとんどカットでしたね。
          「お客さんのノリで、入念なカメラリハは全部台無しになった」みたいな発言ありましたけど、実はこれロックンロール・スーパーマンの後のMCだったと思います。

          桑「今日はホント、短い時間ではありますけど・・・」
          客「エェ〜〜」
          桑「いやいや、さまぁ〜ずの仕事が控えてて・・・」
          三村「ちょ、ちょ、ちょ、ちょーっと桑田さーーん!」

          爆笑MCもたくさんあったんですけどね。残念!

          2曲目は「LOVE AFFAIR 〜秘密のデート〜」
          この曲は本当に大人気ですね。
          普段CDで聴く限り、個人的ランキングではなかなか上位にきませんが、
          ライブで映える1曲だと思います。
          「チャッチャチャッ」の手拍子の一体感もいいですよね〜。
          まぁそれにしても、ファンの手拍子と言うのは狂いませんね。
          なんでこんなに息があうんでしょうね?

          3曲目は「涙のキッス」
          やったーーー!
          絶対に生で聴きたいサザンの曲の中の1つだったんですよ〜。
          だって、当時幼いながらに、この曲で「サザン」という存在を認識したんですもん!
          なんか歌詞やメロディとは違うところで感無量でした。
          やっぱいい曲だわ〜〜。

          4曲目は「真夏の果実」
          これは歌うだろうなぁと予想できましたねぇ。
          これまた普段CDで聴く限り、個人的ランキングではなかなか上位にきません。
          すいません。
          「涙のキッス」「TSUNAMI」の方が断然好きなんです。
          でもねぇ、同じ事ばっか書いてますが、ライブとなると変わるんですよねぇ〜。
          「真夏の果実」の時って、条件反射的にステージはもちろん客席の雰囲気もゴロっと変わる気がするんです。
          その雰囲気の中で歌声を聴くと、ギュッと切なくなるんです。
          これはもう生で聴いた人にしか分からないでしょう。
          案の定、イントロを聞いた瞬間「また真夏の果実か・・」と思っていても、
          曲が終わる頃には「やっぱ何度聴いても感動するなぁ〜」に変わるんですね。
          余談ですが、スタジオはかなり暑く、桑田さんも曲の途中でついつい汗を拭っていました。

          さらに怒濤の新曲コーナー。
          5曲目は「OH!! SUMMER QUEEN 〜夏の女王様〜」
          CMでおなじみですね!
          なんというか、この曲で盛り上がらないはずがないだろう!という曲です!
          早く生音で聴きたいよ〜〜!!
          それにしても、この曲は歌うのが本当にしんどそうでした。

          本編ラストは「I AM YOUR SINGER」
          「僕の生きがいは 数えきれないその笑顔」
          客席に指さされてこれを歌われた日には、もうウルウルしてしまいました。
          そしてサビの踊りで弾けました。
          あのダンスがなかったら、そして桑田さんの一押し?のBメロでのナベアツが無かったら、
          間違いなくしんみりムード漂う曲になったと思いますが、
          あの踊り、そしてPVで私の中の世界観が一気に変わりました。
          泣いて笑って踊って、
          でもきっと日産スタジアムで聴いたら泣いてしまうのでしょう。
          今から楽しみです♪

          と、と、これにて終了。
          桑田さんも「これでおしまいでーす!ごめんね、短くてーー!!」

          もちろん客席からは「エエェェ〜〜」の嵐。
          だけど、ファン思いのサザンですよ!
          こんな声を聴いたら、やっぱり・・・

          桑「じゃあ、もう1曲歌おうかーー!!」

          アンコールを終え、私たち幸運なファンは帰路へつくのでした。
          ちなみにトークの観覧は一切ありませんでした。
          さんまさんも一切見てません。
          でもライブをあんだけ間近で見れたので、全然OKです!

          アンコールは”続きを読む”をご覧下さい。
          大感謝祭に関する一切の情報を知りたくない方は見ない方がいいかもしれません。
          アンコールは生演奏でした。
          続きを読む >>
          | 熊野ハセ | ライブ | comments(14) | - | - | - |
          誕生日だからライブレポ♪
          0
            先日の飲み会にて。

            先輩「ハセ君は誕生日何月?」
            私「2月ですけど。」
            先輩「あぁ、本当!?僕も2月なんだよ!」
            私「マジっすか?何日ですか??」
            先輩「26日。知ってる?サッカーのカズと同じ誕生日なんだぜ!!」

            ・・・バカヤローーー!
            そんなの自慢になんねぇよ!
            もっと自慢するお方がいらっしゃるだろう!!

            そう・・・

            HAPPY BIRTHDAY DEAR 桑田さーーん!!

            えぇ、その先輩にはキツク説教してやりました(嘘)

            今日で52歳かぁ・・・全然そんな風には見えないよなぁ。
            ちょうど昨日の記事ですが、慢性気管支炎と胸膜炎で自宅療養中の吉田拓郎さんに、欲しがっていたギターをプレゼントしたそうな!
            http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080225-00000017-nks-ent
            粋だね!桑田さん!


            ということで、去年のライブレポでも・・・。
            遅っ!
            いやぁ、なかなか時間無くて・・・コツコツ書いてたんですけど・・・。
            ちょうど今日になってしまいました。
            なんたる偶然♪

            ってなわけで、全く持って稚拙な感想ですが読みたい人はどうぞ!


            M1 哀しみのプリズナー
            「さぁ部屋中を暗くしてくれ」「俺の歌を聴いてくれよ」「今逢いたい人はいるのかい?」「一番逢いたい人は誰だい?」・・・暗いステージから聞こえてくる桑田さんの歌声。
            「もちろん、一番逢いたいのは桑田さんだよーー!!!」と、心の中で思いつつも、一向に桑田さんのお姿が見えないので、「あれ?これもうライブ始まったのか?」と若干戸惑う・・・
            そしたらさ・・・ライトアップされて、鉄格子の後ろからアコースティックギターを携えた桑田さん登場!!
            なんだ!?このカッコ良すぎる登場の仕方は!?!?めちゃくちゃ鳥肌立ったじゃないかーー!!衣装もソロのライブらしく、きっちりジャケット?スーツ?何て言うの?とにかくシックな衣装で、これまた尋常じゃないほど大人な感じなわけですよ!
            ソロ名義第一弾アルバム「Keisuke Kuwata」の1曲目を飾るこの曲。見事私のライブ1曲目予想は外れたわけですが、もう登場の仕方だけで興奮して感極まって、最高のオープニングナンバーとなりました。

            M2 BAN BAN BAN
            実はこの曲が1曲目なんじゃないかと密かに思っていた曲。なんか知らないけど、無性に好きな曲ってあるじゃないですか?私にとって、まさにこの曲です。ファンになりたてで、まだKuwata Bandも知らないとき、たまたまテレビで流れるサビのメロディ・・「Ban Ban Ban♪」この時点ですでに虜。Kuwata Bandを知ったきっかけとなった曲でもあります。この曲を初めて生で聴けて幸せです。

            M3 いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)
            雰囲気一転、ソロ初期の名バラード。よくよく考えると3曲目がバラードって意外!?年越しだと、カウントダウン直前の曲になるわけで、今までバラードだった事ってあんまりないような・・。ま、私は仙台講演で聴いたので、何の違和感もなく聴き入ってましたけど。バックのスクリーンには、これまでの桑田さんのソロ活動アーティスト写真が歴史を追って映し出されてましたね。サビの「I feel the echo」の「echo」っていう部分(←かなり高音)を力いっぱい歌う桑田さんが大好きという、マニアックな私でした。

            MC

            M4 男達の挽歌(エレジー)
            サビを聴くと、小島よしおの「そんなの関係ねぇ」をついつい連想してしまいますが、今回はギターを弾いていたのでおあずけ。(といっても他の曲では、そんなの関係ねぇを連発してましたね、桑田さん♪)バックには、ダンディハウスの花の模様(?)が映し出されていて、これまた大人なロックを演出。

            M5 NUMBER WONDA GIRL 〜恋するワンダ〜
            てっきりWONDAのホームページに出てたダンサー軍団が登場するのかと思ってましたが、出てこなくて良かった〜。この曲、しかもライブでの演奏ならなおさらダンサーはいりません!エレキを持った桑田さんがいれば、それだけでいいのです!!(と言っては言い過ぎかな)アルバム「ROCK AND ROLL HERO」とはまた違った雰囲気のロックナンバー、やっぱ盛り上がるねこの曲は。ラジオで初めて聴いたときの興奮をそのままライブでも味わいました。

            M6 MY LITTLE HOMETOWN
            まさかこの曲を演奏するとは。しかもアコースティックギターじゃなくてエレキとは!?間奏の「夕方CHIYAMAに集集合!!」以下の会場の一体感は幸せでした♪

            M7 MERRY X'MAS IN SUMMER
            キターー!夏のNHKライブで披露された掛け合い!「今、仙台が熱―い!Yeah!!」ライブ序盤で一番の盛り上がり♪♪ライブでは定番(!?)の失笑ネタ、これぞ桑田さんのサービス精神!こんなんされるから、ファン止められないんだよねぇ〜。

            M8 スキップ・ビート(SKIIPPED BEAT)
            またろうさんのパーカッションソロプレイ→ジャマイカ風?イントロ→妖艶な本曲へと突入!この展開では、さすがにイントロだけで曲を予想できなかったです。さすがタモリをも唸らせた曲、なんでこんな歌詞が書けるのでしょう??これまた間奏の「Woman say! yeah!」「Everybody say yeah! Yeah!!」の掛け合いはテンション↑↑です。

            M9 BLUE〜こんな夜には踊れない
            個人的なイメージとしては2003年AAAの思い出させるようなディスコチックなアレンジ。このアレンジ、2002年のよりも好きです。生のダンサーを使わないで、バックスクリーンにダンサーの映像を使っていたのが印象的。生のダンサーだと、後ろの席の人が見えないですからね。ソロとサザンとの差別化かもしれませんが、とっても新鮮でした。それにしても、今回のこのイントロが頭からずーっと離れません!

            M10 白い恋人達
            M9のラストから「O Come, All Ye Faithful」へと繋げ、そこからステージは一転冬景色。これまたバックの映像がとんでもなく鮮映で、曲の世界観をいっそう盛り上げました。本当にいい曲ですね。大サビ最後の「涙〜」で舞い降りてくる無数の銀テープ・・そしてブワッと溢れくる私の涙。なかなかバラードでは鳥肌が立たない私ですが。。。完全KO。最高です。

            MC

            M11 こんな僕で良かったら
            MC明けはJazzで色艶やかに踊りましょう。ところどころリズムを崩す(?)ところがたまりませぬ。この曲、桑田さんの音楽に対する懐の深さを感じずにはいられません。

            M12 遠い街角 (THE WANDERIN' STREET)
            私の中で意外な選曲その1、というか「今でも君を愛してる」の方が良かったなぁ〜。でも、改めて聴くと、めちゃくちゃいい曲じゃないですか!?とライブで再発見した次第でございます。さすがに竹内まりやは登場しなくても、原さんがサプライズでコーラスしてくんないかなぁとも思いましたが・・残念!

            M13 地下室のメロディ
            私の中で意外な選曲その2、というかてっきり「BLUE MONDAY」を演奏するものだと思ってたので。いよいよここからロックゾーン!笑顔無しで、エレキギターを弾きこみ歌う桑田さん。カッコいいぞーー!そしてついにキターー!桑田さんのギターソロ♪♪♪あぁ・・・幸せ。

            M14 東京ジプシー・ローズ
            おおっしゃあ!ぶっちぎりのカッコ良さ!サビで、片足がに股ぎみでリズムを刻む桑田さんの何と素晴らしい画だこと。妖艶ロックンロールに酔いしれました。

            M15 東京
            心配してたんですよ・・・この曲を演ってくれないんじゃないか?と。いらぬ心配でした。きましたきましたゾクゾク鳥肌が!とある音楽評論家に「久々に日本でロックを聴いた」と言わせしめた曲。でも、なんで最後の「Ah 雨よこのまま Ah どうか泣かせて」を省略しちゃったの!?!?一番好きな部分なのに〜〜。ちょっぴり残念だったなぁ〜。とりあえず、このギターソロの着うたが欲しいです♪

            M16 月
            ただただ、心込めて歌う桑田さんの声と表情にとり憑く私。だけど、歌詞が大人すぎてまだまだピンと来ない世界観が漂うのも事実。なんとなく背伸びした気分で聴き入る私でした。今から思うと、前曲と次曲のつなぎにピッタリです。

            M17 風の詩を聴かせて
            ここからは2007年シングルゾーン♪真冬の会場が、涼風漂う晩夏へと一変。桑田さんの、マイクを持ってないほうの右手から、大切に真摯に歌う気持ちが伝わってきます。映画のエンディングで聴いたときもウルウルしてしまったけど、今回ももちろん涙。飯島さんの笑顔の写真と桑田さんの微笑みに元気をもらうのでした。

            M18 明日晴れるかな
            今回のライブで一番聴きたかった曲・・・この曲を口ずさんで心晴れやかになった回数数知れず。ソロのシングルで一番大切な曲です。「この曲を聴いて、桑田が本気を出したと思ってください」と、本人のインタビューがありましたが、、えぇ、まんまとやられ嵌りましたとも!ありがとう!!この曲からはたくさんの勇気をもらいましたよーー!

            M19 ダーリン
            さぁ、ここからは盛り上がりゾーン突入!ダーリンの一般発売翌日の仙台からはダーリンバッジが解禁!と思いきや、意外とバッジをつけてる人少ないのね。そして「ドゥーン」をバッチリ合わせる人も少なかったような・・・。なぜ?あんなに桑田さんがラジオで強調していたのに??もちろん私はバッチリ合わせましたとも!ライブで聴くと、より一層きらびやかさが増しますね。それにしてもこの曲の語感の鋭さといったら何なんでしょう?「本牧埠頭」なんて、この曲の歌詞になる運命に導かれて命名されたに違いないです!楽しそうに歌う桑田さんを見れれば、それだけでファンは幸せになれますね。


            M20 悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)
            記念すべきソロ名義第一弾シングル。20年前の曲なのに、若い人も一緒になっての会場の一体感が爽快だし気持ちいいねぇ〜〜。「Everybody!!」の合いの手が似合いすぎる1曲です。小森のおばちゃま風(?)の大サビへのつなぎも恒例化♪

            M21 波乗りジョニー
            この曲を聴くたびに、大学1年生の思い出が走馬灯のように蘇ります。初めて1人暮らしを始めた大学生活。なぜか弓道場で練習したアーチェリー部。学校休んで「古賀紅太」見に行ったっけな〜。試合に向けての寝台列車の移動中、ラジオで衝撃受けたよなぁ・・。ずーっと、ハモリの方を主旋だと思ってて、カラオケで恥かいたっけ。どれもこれもひっくるめて、テンション↑↑な1曲でした!

            M22 真夜中のダンディー
            オリジナルバージョンと2002年バージョンのコラボ!このアレンジが一番好きかも。このメロディでカラオケに入らないかなぁ〜。

            M23 ROCK AND ROLL HERO
            待ってましたの本編ラストはやっぱりこれでしょ!年越しライブ見てて、何かものたりなかったんですよ・・・。そう!仙台講演のとき、ラストに桑田さんが「five times!!」って言ったから、いつもの5回ジャンプで締めだなぁと思ったんです!そしたら次の瞬間・・・「ジャン!ジャン!ジャン!ジャン!ジャン!」って、桑田さんの高速ガッツポーズで締めだったんですよ!!これ、文章に書いても全く何のこっちゃ分からんと思いますが、とにかくあんな痺れる締めは初めて見たし、こぼれ落ちるくらいの鳥肌立ったんですけどね〜。もしかして仙台限定!?!?だとしたらかなりのラッキーです♪


            ENCORE
            M24 漫画ドリーム07
            モニターにこの曲のタイトルが出た瞬間、絶叫してしまいました。アルバム「孤独の太陽」の一曲目・・・このアルバムの中で一番演奏して欲しかった曲が「漫画ドリーム」です。でも、ほぼ歌わないのは確定だろうなぁと、本編が終わった時点で思ってたものですから・・・もうそりゃあ嬉しかったのなんのって!しかも今回はブルージーなアレンジじゃないですか!?桑田さんの声、ブルースを歌わせたら天下一品ですよね〜〜!それにしても、ある程度決められたメロディの中で、2007年の世相をぶった切る歌詞をあんなにも上手く・語感良く・ユーモラスな皮肉たっぷりにはめ込むとは・・・まさに天才としかいいようがないです!

            M25 ONE DAY
            約20年の時を超えて封印を解かれし曲。(ラジオで20年ぶりにやる曲があると聴いたときにはてっきり「鰐」かと思いましたが。)とにかくシンプルな歌詞とメロディ、そして静まる会場に響き渡る力強い声、この空気感に皆吸い込まれるように聴き入っていたのが印象的でした。

            M26 可愛いミーナ
            仙台のときは「静かに歌うバージョン」なんてあったっけかな??もう忘れてしまいました。ソロのアンコールといえば「可愛いミーナ」でしょう、やっぱり!仙台では原さん登場しなかったよーー!残念!

            M27 祭りのあと
            こちらも恒例のラスト!この曲を聴くために、当時「静かなるドン」のドラマを見てたっけなぁ〜。あぁ寂しいなぁ〜〜。ホントあっという間だなぁ〜〜。「仙台への慕情♪」で、お客さんも最後の大爆発!

            M28 希望の轍 (12/31のみ)あえて何も書きませぬ!来月発売のDVDでその感動を味わうがいいさ!



            というわけで、レポ書いてみました。
            福岡初日で演奏した影法師聴きたかったぁ〜。
            今回のライブは全体を通して、バックの照明・スクリーンが抜群にキレイでしたね〜。
            まさに、ソロの集大成的なセットリスト!
            でも、まだまだ演奏して欲しかった曲はたくさんあるのだーーー!
            「踊ろよベイビー1962」とか聴きたかった〜。

            私の中で今回のライブのハイライトベスト3はこちら!

            ・オープニングの登場の仕方!
            ・本編最後の高速ガッツポーズ!
            ・まさかの漫画ドリーム!

            あぁ・・・ライブDVDも楽しみだなぁ〜〜。

            以上、またまた日本一遅い?ライブレポでした。
            読んでくださった皆様、ありがとうございます&お疲れ様です!
            | 熊野ハセ | ライブ | comments(4) | - | - | - |
            ノコギリ&カマキリ&ナスビ&???
            0
              ヘッヘッヘ・・この日は15時に会社を退社。
              初めてフレックスを使ったもんね〜だ。
              そんでもって行って参りました。

              「吉井和哉 Dragon head Miracle tour 2008 in Zepp Osaka」

              吉井さん、好きなんですよ!
              もちろん一番はサザンですよ♪
              サザンは好きを通り越して、もう人生そのものって感じかな。
              吉井さんはそこまではいかないけど、単純に曲が好きです。

              たぶん・・・このブログの読者では吉井さん好きはいないと思うので、ネタバレですがセットリストを。


               0. Introduction
               1. Do The Flipping
               2. Biri
               3. サイキック No.9
               4. HOLD ME TIGHT
               5. ルーザー
               6. Tactics
               7. CALL ME
               8. HATE
               9. 人それぞれのマイウェイ
              10. 黄金バット 
              11. ALL BY LOVE
              12. I WANT YOU I NEED YOU
              13. Pain
              14. PHOENIX
              15. マンチー
              16. WEEKENDER
              17. シュレッダー 

              アンコール
               (第468回、関東の人には難易度の高い 関西弁コーナー)
              18. TALI
              19. BLACK COOK'S HORSE
              20. 見てないようで見てる
              21. Shine and Eternity

              見てよ、これ?
              これって私のためのセットリストじゃないかと思うくらい、ドンピシャ大好きな曲ばっか!
              知らない曲は2曲だけだったし。
              しかもライブハウスだから、めちゃ近い!
              お客さんのノリも尋常じゃないほど激しい!
              もみくちゃにされて倒れ掛けそうでした。
              3曲目にイエモン時代の「サイキック」が来た時には。。。こんな激しい曲なのに泣きました。
              えぇ、泣きながら首をガンガン振って参りました♪
              ってか、1曲目〜5曲目の流れはなんだ!?
              最高なんですけど!
              3枚目のアルバムの中で一番好きな「黄金バッド」も聴けたし♪
              歌詞もけっこう覚えてるので、合いの手もバッチリ!
              ってか、合いの手多すぎだし!
              ちなみに翌日19日のセットリストはかなり変わってるらしかったですね。

              ってか吉井さん・・・デカ過ぎ!じゃなくて、カッコ良過ぎなんですけど!?
              たっぷりと吉井ロックを堪能して参りました♪
              サザン以外の本格的なライブは初めてでしたが、
              (太陽とシスコムーンが地元の競輪場に来た時は無料だったから見ちゃったけど)
              いいね、なんか新鮮で。
              また吉井さんのライブは行きたいなぁ〜。

              でも、やっぱサザンのライブ方がいいなぁと思ったのは勘弁してね。
              | 熊野ハセ | ライブ | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              AAA 2007
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                昨日見る時間が無いと言いましたが、やっぱり見ちゃいました。
                桑田さんのAAAライブ!
                AAA=Act Against AIDS、エイズ撲滅チャリティーライブです。
                決して最近デビューした「AAA(トリプルA)」のライブに参加したわけではないですよ。
                今回のライブは「アメリカン・ミュージック」をテーマに構成されてます。
                じゃ、お気に入りの曲だけですが、ちょこっと感想でも。
                詳しい演奏曲目リストはコチラ
                (まだライブ観てない人はお気をつけを)




                M1 Sherry / The Four Seasons (1962)
                すごい!桑田さんのファルセット!!このライブで一番印象に残った曲かもしれません。本当にすごいんだから!「Sherry〜、Sherry Baby!」って、たぶんみんな知ってる曲だと思います(グッチ祐三がよく歌ってそうだなぁ)。

                M3 Oh Pretty Woman / Roy Orbison  (1964)
                これは映画「プリティウーマン」の主題歌なので、有名ですね。

                M4 Never My Love / The Association (1967)
                全然知らない曲だったけど、聴いた瞬間好きになりました。なんといってもメロディがきれいですね。特にサビの「Never My Love」ってところは頭から離れません。

                M9 Dixie Chicken / Little Feat (1973)
                サザンファンならば名前は知ってるであろう「リトルフィート」の曲。もちろん私もバンド名しか知りません!でもいいんです。桑田さんのギターソロが見れただけで。カッケェ〜。この曲の演奏を見てるときに、今回のライブメンバーが本当に音楽マニアなんだなぁってのをヒシヒシと感じました。

                M11 Ramblin' Man / The Allman Brothers Band (1973)
                これまた名前だけは知ってる「オールマン・ブラザーズ・バンド」。最後のトリプルギター、3人とも笑顔で本当に楽しそうに演奏していたのが印象的。

                M14 Purple Haze / Jimi Hendrix  (1967)
                ジミヘンの代表曲であろう曲(私がこれしか知らないというのもあるけど・・・)。あまりに有名なこのイントロ。2002年の桑田さんのソロライブツアーにて、「地下室のメロディ」にも使われたのでみなさんご存知かと。今回のライブ中で、一番メッセージ性が強い演出がされました。

                M15 Surfer Girl / The Beach Boys (1963)
                M16 Fun, Fun, Fun / The Beach Boys (1964)
                M17 California Girls / The Beach Boys (1965)
                M18 Good Vibrations / The Beach Boys (1967)

                「ビーチ・ボーイズ」の曲4連ちゃん。さすがにこれは全部知ってました。「ビーチ・ボーイズ」の曲を全部知ってるわけじゃないけど、やっぱり「Good Vibrations」が一番好きだなぁ〜。

                M19 You Keep Me Hanging On / Vanilla Fudge (1968)
                もうただただ一言、「かっこいい!!!」。こういうバラードロックみたいなものを歌い上げる桑田さんは無敵ですね。

                M20 Touch Me / The Doors (1969)
                ライブの中で一番のお気に入り。後輩に「ドアーズ」好きがいたので原曲も知ってます。サックスとトランペットの演奏合戦も見もの。管楽器がステージの前に出てきてソロを吹くのって、サザン関係のライブでは珍しい気がしたので新鮮でした。

                M23 Cruel War(悲惨な戦争) / Peter, Paul & Mary (1962)
                ここで原さん登場!桑田さん・原さん・誠さんのトリプルアコースティックギターで歌い上げます。とってもきれいなハーモニーでしたね。

                M30 My Sharona / The Knack (1979)
                タイトル、ミュージシャンともに全く知りません。でも絶対にみんなテレビなどで聞いて知ってると思います。

                M32 I Was Made For Lovin' You / Kiss (1979)
                最近、子供たちがKissのコスプレをして歌ってるCMがありますよね。あの曲です。めちゃめちゃ派手なステージ演出だたなぁ〜。

                EN1 Hotel California / The Eagles (1976)
                桑田さんのボーカルが一番冴えた曲ではなかろうかと勝手に思ってます。

                EN2 Daydream Believer / The Monkees (1967)
                この曲を聴くとやっぱり忌野清志郎が思い浮かびます。むしろ忌野清志郎の曲だと思ってた・・・。


                ここに書いた意外にもカーペンターズ、サイモンとガーファンクル、ビリージョエルなどなどメジャーな曲も演奏してました。
                ロック・ポップス・ディスコ調からバラード調まで様々な音楽を見事に歌い上げる桑田さん、さすがですね!
                ライブ後、ステージに投げ込まれる花束の量がいつもよりも多かったですね。
                ちゃんと全部受け取る桑田さんたちメンバー、本当にファンを大事にする素晴らしい方々です。
                あぁ〜、観に行きたかったなぁ〜。
                | 熊野ハセ | ライブ | comments(0) | trackbacks(4) | - | - |
                夢人島Fes 2006 vol.5
                0
                  全員あわせて250才
                  あのモーツアルトだって 心穏やかじゃないでしょう
                  男だって更年期
                  女だてらに朝勃起
                  あなたは唄ってなければただの人ですか?
                  それともDIRTY OLD MAN
                  筋金入りの変質者ですか?
                  人の絆とか、思い出作りとか言いながら
                  ホントはおいしいトコだけ 持っていこうとしていませんか?
                  なぜなら、あんた スケベって顔に書いてありますよ。

                  唄う丘サーファー軍団

                  サザンオールスターズ!!!


                  待ってました、我らがサザンオールスターズ!
                  登場しただけで、客席はお祭り気分です。

                  さぁ、この会場をさらに盛り上げるために用意した1曲目は・・・
                  「1, 2, 3, 4, ラララーラララ ラララー!!!」
                  WWOOHH!!マジっすか!!
                  いきなり「勝手にシンドバッド」ですか!!??
                  ヤバい、ホントにおいしいとこだけ持っていく気ですよ、これ!
                  会場中が「今何時?」コール!すげーー!!
                  今回も煽りなしの「純正・勝手にシンドバッド」ながら、一気に6万人がサザンの虜になりました。

                  さらにさらに畳込むかのような「気分しだいで責めないで」
                  まさかこの曲を聴けるとは。
                  なんといってもこの曲はパーカッション!
                  怪我を乗り越え、毛ガニさんも絶好調です!!

                  休む間もなく「みんなのうた」!!
                  まだ3曲目ですよね??なんだこの盛り上がりようは!?
                  曲名どおり、会場中で大合唱&サビでは腕を振る振る!
                  「熱い波が また揺れる」の大合唱は気持ち良かったなぁ。
                  毛ガニさんの「大きな手の形をしたうちわ(?)」も久々に見れて、よかったですね〜。
                  やっぱサザンはこうでなきゃ!

                  ここでやっとMC。
                  福山さんを真似て、顔をタオルで拭きながら「アミューズのハンカチじじいです」
                  今回のMCでは終始、スタッフ&お客さんに「ありがとう」って言ってくれました。
                  その言葉はこちら側から言いたいのに、何て良い人なんでしょう!

                  4曲目は「BREEZE」
                  桑田さんのアコギと毛ガニさんのパーカッションからスタートです。
                  イントロで2人が目を合わせて頷いていたのがとっても印象的でした。

                  続く「Moon Light Lover」ではしっとり聞かせてくれます。
                  ライブで聴いて改めて思いましたが、コレ良い曲です。
                  夜の野外にピッタリのバラードです。

                  さてさてお次は、誠さんのかっこいいアコースティックギターのイントロかスタート。
                  はじめの妖艶な感じからして「愛の言霊」かと思ったら・・・
                  「赤い炎の女」!!
                  やったーー!めちゃめちゃ嬉しかったです!
                  98年の渚園ライブ以来の演奏です。
                  この曲好きなんだよなぁ〜。
                  「パッパラパッパパラパラ 女と女」・・・もう何回でも繰り返しちゃって下さい!

                  次なんて意外にも95年以来の演奏ですよ!?
                  「シュラバ★ラ★バンバ」
                  前曲からのこの曲への流れ、最高です!
                  しかも、何ですかあの間奏は!?
                  桑田さんと誠さんののギター・ソロ合戦、カッコ良過ぎでしょう〜。

                  それが終わると原さんのピアノソロ。
                  まさかあのピアノからこの曲へと繋がるとは・・・
                  「ごめんよ僕が馬鹿だった」!!
                  出たぁ!!
                  トリプルギター&ベース、4人でステージで弾けてるよぉ!
                  去年のライブツアーの感動が蘇ります。

                  2度目のMC。
                  出演した他のミュージシャンのコメントをしてました。
                  「また来年も・・・また別の事やる?毎年毎年会えたらいいですね!」
                  はい!是非是非お願いします!
                  一生サザンに付いていきますよ〜!!

                  後半戦1発目は「真夏の果実」
                  予想通り演奏してくれました、この名曲を。
                  この時ばかりは一緒に歌うのを止め、途中目をつむりながら聞き惚れます。

                  名バラードへの大拍手の後に流れるは、あのピアノのイントロです。
                  そうです!「DIRTY OLD MAN 〜さらば夏よ〜」
                  待ってました!これを聞かずに夏は終わりませんよね。
                  確かに会場にはサザンファンは多かったです。
                  でも、ファンかどうかは関係なく、ほぼ全員で「変なおじさんダンス」を踊りまくりです。
                  もちろん「Woh!!」の掛け合いもやってきましたよ〜。
                  さあさあ、こっからは怒涛のラストスパートですよ。

                  「ロックンロール・スーパーマン」、私の中ではサザンを代表する1曲となりました。
                  またライブで聴けて幸せです!
                  CDとは違い、毛ガニさんのパーカッションもどんどん絡んできて、もう言うことなしです。
                  そしてやっぱりこの曲は、サビで腕を振んなきゃですよね。

                  お次は、いきなり誠さんの絶品・ギターテクを披露されて、客席からは大拍手!
                  そして流れますよ!あのイントロが!!
                  ライブではお馴染み!「ボディ・スペシャル供!!
                  パーカッションとギターから始まる、初のアレンジ。
                  「OH〜OH」「OH YEAH!」「OH NO!」
                  叫びに叫んで参りました。

                  さぁ、この曲が来たら、次はもう決まってますよね?
                  そうです、皆さん!
                  「マンピーのG★SPOT」ですよ!
                  久々にヅラを付けてのマンピーです。
                  今回は鰻をあしらった、割とおとなしめのヅラ・・・でしたが、
                  その分やってくれちゃいましたよ、桑田さん。
                  これ、WOWOWで生放送なのに、「マンピー」のPを外しちゃったよ!
                  でも、あの曲のアレンジだと初めから言う気満々だったんじゃないんですかねぇ?
                  いいんです!サザンだからいいんです!!盛り上がればいいのです!!!
                  ラストには大量の花火も打ち上げられ、圧巻のステージは終了。

                  ・・・かと思ってたら・・・
                  流れます。あのピアノイントロが・・・
                  「希望の轍」!!!
                  しかもしかも桑田さんの「みんな出てこいやーー!!」の一声で、
                  BEGIN・栄昇、ポルノ・昭仁、福山、GLAY・TERU、そしてミスチル・桜井が舞台に出てきて、
                  みんなで希望の轍を回しながら歌ってるよ〜〜!!
                  TERUが主旋歌って、桜井さんがハモってるよ〜〜!!
                  スクリーンに6人全員集まって映ってるよ〜〜!!
                  桑田さんがステージ端まで走ると、桜井さんも無邪気に追い越そうとダッシュしてるよ〜〜!!
                  しかも桑田さんに軽〜く追いついてるし!
                  桑田・TERU・桜井、そして栄昇・昭仁・福山が手をつないで万歳してるよ〜〜!!
                  これって現実?夢?
                  私の脳みそは終始カオス状態!
                  何なの?この光景は??
                  すげーーよ!!
                  奇跡、伝説、そしてミュージシャン同士の絆!
                  何というか言葉ではうまく表現できませんよ、ホント!
                  この最後の共演を見れた6万人の中の1人になれて、本当に良かった!

                  そして何が何だか把握しきれていないままにライブは全て終了!
                  最後にはとびっきりの花火で締めてくれました。
                  間違いなく今夏一番の、そして固い絆で結ばれた大花火が打ちあがり、
                  「あぁ〜、もう終わっちゃったんだなぁ」としみじみ思いながら見入りました・・・
                  と思ったら、ここでも桑田さんの福山さんイジリが。
                  「福山、死んじゃったね。星になっちゃったね、アイツ」
                  (↑TAKUROさんに不謹慎と突っ込まれてました)

                  でも、最後に桑田さんと握手をし、「我らが大将、桑田佳祐ーー!」と紹介したのは・・・
                  もちろん福山さんですけどね。
                  本当に仲いいなぁ〜。

                  終わってしまったんですね、この奇跡のライブ・・・

                  サザンオールスターズ・セットリスト
                  1.勝手にシンドバッド
                  2.気分しだいで責めないで
                  3.みんなのうた
                  4.BREEZE
                  5.Moon Light Lover
                  6.赤い炎の女
                  7.シュラバ★ラ★バンバ
                  8.ごめんよ僕が馬鹿だった
                  9.真夏の果実
                  10.DIRTY OLD MAN〜さらば夏よ〜
                  11.ロックンロール・スーパーマン
                  12.ボディ・スペシャル
                  13.マンピーのG★SPOT
                  14.希望の轍



                  さーて、今回のサザンのライブいかかだったでしょうか?
                  フェスの割には、なかなか通好みな選曲だったような気がしません?
                  「HOTEL PACIFIC」とか「愛の言霊」とか「BOHBO No.5」とかメジャーな曲をもっとやると思ってました。
                  私お気に入りはやはり、「赤い炎の女」→「シュラバ★ラ★バンバ」ですね。
                  そして今回のライブは、何といっても「毛ガニさん復活祭」とでも言うべき内容でしたよね?
                  次回は是非、サザンワンマンライブで完全版・サザンオールスターズを観たいです。
                  あ・・・ちなみに私の声はボロボロです。
                  真夏の果実以外、全部大声で歌ってましたからね。

                  しかーし!まだライブは終わりません!
                  ライブ終了後は、ブロックごとに規制退場が始まります。
                  この時、各ミュージシャンの最新の曲が会場に流れるんですが、
                  2回目のサザンの「DIRTY OLD MAN」が流れた時・・・それは起こりました・・・
                  そう!ブロック対抗ダンス対決!
                  サザン本人はもちろんステージにはいません。
                  だけどみんなして、サビの「変なおじさんダンス」を踊るは踊るは、そりゃもうすごかった。
                  別に誰かが「やろう!」と言い出したわけでもなく、自然とみんな踊りだしたのがすごい!
                  さすがサザンファン!
                  でも、ちょうど私達のブロックの退場が始まってすぐにダンス対決が勃発したので、最後まで参加できなかったのが残念でしたけどね〜。

                  というわけで、夢人島Fesのライブレポはこれにて終了です。
                  こんな夢のようなライブを実現してくださった桑田さん・各ミュージシャン・スタッフに、心から感謝したいです。
                  ありがとうございました!
                  | 熊野ハセ | ライブ | comments(21) | trackbacks(3) | - | - |
                  夢人島Fes 2006 vol.4
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                    さぁ、舞台交換中は、もう御馴染みの桑田さん登場!
                    今度はポルノグラフィティのお2人と共に登場です!
                    桑「ミスチルのさぁ、箒星?あれに対抗しようよ。」
                    昭「やりましょう!」
                    桑「頭っきたよ!」
                    昭「頭きましたね!あんないいステージ見せられたら・・」
                    桑「箒星に対抗して神田川!」
                    というわけで、かぐや姫の「神田川」を熱唱。
                    桑田さんとポルノのトリオ、なかなかいいですねぇ。
                    MCもデュエットも相性バッチリでしたよね〜。
                    今までの休憩コーナーもそうだけど、桑田さんが他のミュージシャンのハモリをやるのは、そうそう見れませんよ!?

                    さぁ、次は福山かぁと思ってたら・・・
                    桑「さぁ、次ね。もう1人呼んでみましょうか。佳ちゃんの退屈しのぎコーナーまだやっていいですかぁ?神田川に対抗して・・・桜井和寿!和く〜ん!」

                    マジっすか!?
                    ここでミスチル・桜井と共演!?
                    桑田さん、どれだけ私達を休ませない気ですか??
                    本当に最高!

                    桑「じゃあ、和くん歌う?」
                    桜「歌いましょう!」
                    桑「じゃあ、俺達が歌うって、アノ曲しかないよね?みんなアレやっていいですかぁ?」

                    もちろん!!!
                    だってアノ曲ですよ!!??
                    「奇跡の地球」
                    幸せです!本当に!
                    今回は2人だけのアコースティックバージョンでの披露です。
                    いや、たぶんやるだろうなぁとは思ってましたよ。
                    思ってましたけど、実際にやられたら、もう半分パニック状態でございます!
                    まさに奇跡の共演でした!

                    さてさて続きましては・・・ユースケ・サンタマリア・・・じゃなくてこの人です!


                    「母さん。元気ですか? マサジです。
                    残暑お見舞い申し上げます。
                    僕は今、とっても大事な仕事で浜松に来ています。
                    ちっちゃい頃からそうだったけど、
                    今日も僕は たった一人で戦ってまいります。
                    一本スジを通してまいります。男気貫いてまいります。
                    長崎チャンポンしばらく食っていませんが、
                    遠くハウステンボスは、
                    僕に人生の何を教えてくれたんですか?
                    グラバー邸は、オランダ坂は、
                    僕に何を歌えというのですか?」
                    その男美貌につき・・・
                    だけどその男、意外と情けないイチモツにつき・・・
                    よっ、歌うアソコがちぃにいちゃん。

                    福山雅治!


                    登場と共にありえないくらいの黄色い声援!
                    ジャニーズ並にすごかったです。
                    いや、あれは確かにカッコイイですよ、ホント。
                    分かります。黄色い声援が出るのも納得です。
                    そのかっこ良さを武器にMCでも笑いを誘ってましたね。
                    「(青いハンカチで顔を拭きながら)アミューズのハンカチ王子こと福山雅治です」って。

                    ライブはサザンでもお馴染みのサポートメンバーも数人引きつれてのビッグバンド形式(確か12人)。
                    ライブももちろん盛り上がりますが、個人的にはジャズのような感覚というか、バンドのセッションを楽しんで聞いてました。
                    福山さんの頃には日もすっかり落ちてたので、照明演出がよりいっそう客を盛り上げます。
                    「RED×BLUE」「虹」と、ヒット曲で盛り上げ、ラスト2曲はしっとりとバラードで締めてくれました。
                    ラストの「milk tea」、めっちゃエエ曲でしたねぇ〜。

                    今回の出演者の中では、福山さんのライブが一番ビックリしました。
                    まさかこんなフルバンド形式のライブだとは思いませんでしたよ。
                    福山さんのライブは、福山さん含めバンドの演奏が素晴らしい!
                    各パートの迫力ある絡みは聴きがいがあって、個人的にけっこう新鮮でした。

                    福山雅治・セットリスト
                    1.HELLO
                    2.BEAUTIFUL DAY
                    3.LOVE TRAIN
                    4.RED×BLUE
                    5.虹
                    6.あの夏も 海も 空も
                    7.milk tea



                    さぁ!残すはいよいよ我らが・・・の前に、舞台交換です。
                    まさか桑田さんが出るのか?と思っていたら、BEGINの3人が再登場!
                    「どうぞ皆さん、お座りになって。立たなくてもいいです」
                    「朝剃ったヒゲが生えて参りました、皆さん」
                    「ステージのことは、もう気にしなくて結構!僕達は見なくていいです!」
                    「こんだけ広いステージ、僕達はここでジッとしてますから。動かないですから、どうせ」
                    相変わらず爆笑MCでした。
                    もうファンになっちゃいましたよ、ホント。
                    そんな爆笑の後に演奏してくれた曲は、何と「涙そうそう」
                    本編で歌ってくれなくて少し残念でしたが、ここまで取っておいてくれたのですね!
                    本当に歌力がすごい!
                    6万人がジーッと聴き入るってのは、凄い事ですよね。

                    さっ!いよいよお待ちかねの・・・ですよ!
                    続きはvol. 5をお楽しみに!
                    | 熊野ハセ | ライブ | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
                    夢人島Fes 2006 vol.3
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                      さぁさぁ、続くステージ交換の間も桑田さん登場!
                      しかもBEGINの比嘉栄昇さんと一緒にです!!
                      「この余った時間どないしてくれんねんコーナー」「客を退屈させちゃいけないぞコーナー」ってことで、ザ・ピーナッツの「恋のバカンス」をデュエットで歌いました。
                      きれいなハモリでしたねぇ〜。
                      少しの間もお客さんを飽きさせない演出。
                      桑田さんには感謝感謝でございます。
                      ここでも栄昇さんの爆笑MCは冴え渡っていました。

                      ではでは3組目、行ってみましょうーー!!


                      ピンクでもなきや AVでもない
                      R−0才児指定の音楽マニア垂涎の一品
                      From the 因島  To the 夢人島
                      いつも魂の歌声と最高のナンバーをありがとう
                      平成の愛すべきハイブリッド・ポップアーティスト
                      向かうところ、敵無し!
                      果てしない旋律の宇宙(そら)を駆けめぐるアポロな男達!

                      ポルノグラフィティ!



                      イントロが始まると同時に舞台の幕が下り、ポルノ登場・・・
                      え?・・・ん?・・・
                      ポルノの2人、ナース服着てんじゃん!!
                      昭仁さん、大きな注射器をブンブン振り回しながら歌ってんよー!
                      これで掴みはOK!
                      ポルノのイメージが一気に覆りましたね。

                      2曲目からは普通に格好に戻っての演奏。
                      こっからは新曲も交えつつ、超ヒット曲のオンパレード!
                      ポルノは客の煽りが上手い上手い!!
                      BEGINでスタートラインに立ち、GLAYで助走を初め、そしてポルノグラフィティで完全にトップギアに入った感じがします。
                      一気に客席とステージが近づきました。

                      お客さんたちの「OH〜」の大合唱からイントロが始まった「Mugen」、ステージを大激走した、桑田さんもお気に入りの「幸せについて本気出して考えてみた」、変な踊り(横横縦縦の十字架ダンス)で客席が1つになった「ミュージック・アワー」、そしてタオルをブンブン振舞わした「ハネウマライダー」

                      もう一回言いますが、本当にポルノは煽り上手!
                      何でこんなに盛り上がるかというと、昭仁さんが120%の力を出し切って煽りにくるからでしょうねぇ〜。
                      そしてお客さんの反応を楽しんでる!
                      タオルの振り回しっぷりは、ステージ・客席ともに爽快そのもでしたね。
                      いや〜、マジで盛り上がったなぁ〜。

                      ポルノグラフィティ・セットリスト
                      1.DON’T CALL ME CRAZY
                      2.アゲハ蝶
                      3.Winding Road
                      4.Mugen
                      5.幸せについて本気出して考えてみた
                      6.ミュージック・アワー
                      7.ハネウマライダー



                      さて、ステージ交換中には、もうみなさんお分かりですね?
                      桑田さんが、GLAYのTERUとTAKUROを引き連れて登場!
                      こんな3ショットはなかなか見られませんよ!?
                      桑「俺、JIROちゃん好きなんだよ。カワイイ〜」
                      TAKURO「カワイイですね」
                      TERU「カワイイですよね〜」
                      なぜか、こんなトークから始まった「桑田佳祐の盛り上がるぜコーナー」
                      な・な・何と!井上陽水の「少年時代」を歌ってくれました。
                      もう、感激です。
                      MCでお互いの家族の話題になると、GLAYのお2人も少〜し恥ずかしがってましたね。
                      GLAYファンも、あんな姿は見たことなかったのでは?などと思いつつ、感動のステージは終了。
                      最後に桑田さんが呼び込みます。

                      「次いっていいですかぁー!凄いの出るよぉ!!凄いの出ていいですかぁぁ!!!」


                      昔々から人の心の中には
                      イタズラ好きな天使と悪魔が棲んでいました。
                      こちらがいくら望んだところで 彼らはそうたやすく
                      お伽話のように人生を期待通りにはいかせてくれないものです。
                      やがて天使と悪魔はめでたく結婚して
                      生まれた可愛い子供達にこう言いました。
                      「思考を止めた したり顔の正義漢でいるより
                      人の心の痛みが分かる
                      誇り高き遊び人でいなさい」と。
                      さぁそこの 敬称つきのガキ共よ
                      この世の愛するヒトのために、
                      そして未来の子供たちのために
                      悲しみを笑顔に変えて 
                      歌って頂戴!
                      ひょっとしなくっても当代No.1グループ

                      Mr.Children!!



                      ミスチルの紹介VTR、マジでイイ!
                      「敬称付きのガキ共よ!」って、あぁぁ〜、書いてるだけでもゾクゾクしてしまいますよ、ホント。
                      桜井さんが手を広げて、走りながらステージに出てきた瞬間、会場の雰囲気が一気に変わりましたね。
                      やっぱ違うよ、ミスチルは。
                      今までのミュージシャンももちろんすごいんだけど、ミスチルがかもし出すオーラは圧倒的すぎます!

                      桜井さん、どうしてあんなにも笑顔で歌うことができるのでしょう?
                      あんなに会心の笑顔で歌われたら、こちらも自然と嬉しくなってきますよね。

                      「innocent world」では会場中が大合唱!
                      すごいですよね?だってみんなが歌ってるんですよ!?改めて名曲である事を実感しました。
                      「いやぁ〜、気持ちいい!!」
                      この桜井さんのコメントが、その壮大な大合唱の結果ですね。

                      「Sign」「終わりなき旅」の流れは、じっくり聴き入ります。
                      「終わりなき旅」は1番を桜井さんが弾き語り調で歌い上げ、2番からはバンドでの演奏も加わり・・・もうあのドラムが入った瞬間、全身ゾクゾクっとしました。

                      「Worlds end」は知らない曲だったけど、一発で聞き惚れました。
                      (帰ってから、すぐにCD借りて聴きました)
                      Jenのドラムが冴え渡り、カッコ良すぎです!
                      ライブに合う1曲でしたね。

                      最後の「箒星」まで、ミスチルにはpureという言葉が一番似合いますね。
                      笑顔でプレイするミスチルを見てお客さんも笑顔になり、それを見てさらにミスチルも笑顔になって最高の演奏を聞かせてくれる。
                      あのエネルギーはすごすぎます!
                      単独ライブにも行ってみたくなりました!

                      Mr. Children・セットリスト
                      1.未来
                      2.innocent world
                      3.ほころび
                      4.Sign
                      5.終わりなき旅
                      6.Worlds end
                      7.箒星


                      vol.4に続く・・・
                      | 熊野ハセ | ライブ | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
                      夢人島Fes 2006 vol.2
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                        いよいよ本編開幕です!
                        モーツァルトの曲に合わせてサンバチームがステージで踊った後、スクリーンには三宅裕二さんのVTRコメントが。
                        そして会場に「DIRTY OLD MAN」が流れ出すと、会場は一斉に手拍子!
                        そして出ました!我らが桑田さん!!
                        めずらしく、メガネをかけたまま客前に登場です。
                        MCもほどほどに、早速一曲歌ってくれました。
                        「Oh! クラウディア」
                        いきなりマジっすか!?
                        最近はサザンのライブでも歌ってなかった名曲をしょっぱなから聴けて、一気にテンション最高潮です!
                        歌詞の最後に付け足した「さあ皆様お待ちかねショーがはじまるよ」で早くも全身ゾクゾクしてしまいました。
                        あとは、いきなり福山雅治イジリをしてましたね。
                        「残念ながら今日、福山君が出れなくなりました。・・・ウソ。大きな顔していました、後ろに。上からもの言ってました」
                        ほんとに仲良しですね。

                        今回のライブでは、最初に各アーティストの紹介VTRが流れるのですが、これがまた面白くて感動的で演出を盛り上げます。
                        あの文章は桑田さんが考えたのかなぁ?
                        では1組目のスタートです!!


                        神の国から直送の おおらかで繊細なる
                        最高の具材を 豊潤な泡盛で仕上げた
                        美味なる 音楽ゴーヤチャンプルー!!

                        失われつつある大地に
                        君達の手で花を咲かせてくれないか・・・。
                        微笑みを届けてくれないか

                        歌う三種の神器
                        愛と平和の楽園トリオ
                        そしてまたの名を丸い三角定規
                        BEGINと書いて地球サプリメントよ読む 
                        比嘉栄昇 と書いて一人ap bankと読む
                        あなたたちが大好きです
                        唄う環境大臣
                        BEGIN!!


                        1曲目はBEGIN3人だけで奏でる、デビュー曲の「恋しくて」
                        う〜む、名曲です。
                        ボーカルの栄昇さん、マジで歌うまい!
                        「OH OH」のところなんてもう・・・一気にBEGINの世界に轢き込まれました。

                        こっからはドラム、ベースのサポートメンバーも一緒にプレイ。
                        「波」「竹富島で会いましょう」、そして新曲の「三線の花」と続きます。
                        三線(沖縄三味線)が加わったBEGINは沖縄そのものでございます。
                        イヤーサッサの合いの手もそれに拍車をかけます。
                        知らない曲が多かったものの、会場全体がゆる〜りとした雰囲気で聴き入りましたね。

                        BEGINで驚いたのは、何といってもMC。
                        もう爆笑に次ぐ爆笑でしたよ。
                        「こんな6万人の前でやるのは初めてです。嘘です、昨日もやりました」
                        「拍手はいらない!」
                        「10分前にトイレに行きなさい!」
                        あんまし字で書いてもつまんないけど、その場では最高に面白かったです!

                        さてさてラストは「島人ぬ宝」
                        これすごい!歌力がすごすぎる!!
                        歌を聴いて、初めて泣きかけました。
                        いや、あれはもうほぼ泣いてましたね。
                        「生・真夏の果実」を聞いても「生・TSUNAMI」を聴いても泣かなかった私がですよ!?
                        地元民にしか伝えられない思い・感情というものがヒシヒシと溢れ出てきました。
                        いや〜、本当に感動したなぁ。

                        というわけで、BEGINには「涙腺刺激大賞」と「爆笑MC大賞」を差し上げましょう!

                        BEGIN・セットリスト
                        1.恋しくて
                        2.波
                        3.竹富島で会いましょう
                        4.三線の花
                        5.島人ぬ宝



                        ここでBEGINは終了。
                        次のステージまでに、舞台交換で15分くらいかかります。
                        他のフェスだと、この間は休憩時間になるらいいですけど・・・

                        まさかまさかの桑田さん再登場!!!
                        「桑田佳祐の暇つぶしコーナー」
                        ここでも福山さんイジリは健在。
                        「次のバンドは僕の親友です。従って、福山じゃありません」
                        もちろん、MCだけじゃないですよ。
                        小倉博和さんと斉藤誠さんと一緒に、夏の名曲特集と言う事で平山三紀さんの「真夏の出来事」を歌ってくれました。
                        (彼の車に乗って〜 っていうやつ。知ってるかな?)
                        桑田さん、本当にフェスを楽しんでるなぁという感じでしたね。

                        曲の後にはミニコント。
                        桑「誠君はどんな色が好きですか?」
                        誠「灰色・・・あ、グレー!」
                        桑「小倉君はどんな高校生活でしたか?」
                        小「グレてました」
                        誠「桑田さんの好きな魚は?」
                        桑「グレ」

                        お分かりですね?
                        さぁさぁ、次はこの方達です!


                        強い絆で結ばれし強者共が
                        また新たな伝説に向けて走り始めた
                        心優しき強者共が
                        心をひとつにするとき
                        その合言葉は・・・

                        Guts 元気!!
                        Love 愛!!
                        Art 芸術!! そして
                        Yeah  イェーー!!

                        TAKURO TERU JIRO HISASHI
                        この夏も君達4人にメロメロです。
                        GLAY!!


                        一曲目は何かなぁと思ってたら・・・あのピアノのイントロが・・・。
                        え?マジで?いきなりこの曲から!!??
                        「HOWEVER」
                        すげー!懐かしいーー!!声高ぇーーー!!!
                        GLAYと聴いたら、一番に思い出す曲ですよね?
                        もう半ば放心状態のまま聴き入ってしまいました。

                        「ROCK’N’ROLL SWINDLE」は予習したので、ばっちりノレました!
                        JIROの弾けまくりのベース、かっこ良すぎです!!
                        サビの腕振りも新鮮で楽しかったです。
                        サザンだと「みんなのうた」のような横振りはあるんですけど、この曲みたいな縦振りは初めてでしたね。

                        「グロリアス」とか「彼女のModern・・・」も懐かしかったなぁ。
                        当時は中学校だったっけかな?
                        確かGLAYのベスト版聴いて知ったんだよなぁと、なんか感慨にひたりながらも、腕はこれでもかっていうくらいに振りまくりです!

                        そして一番嬉しかったのは、やっぱりラストの「誘惑」
                        これは高校生だったかな?
                        カラオケで何度も歌って歌詞も覚えてたので、一緒に歌いまくってしまいました。

                        GLAYは4人とも舞台の端から端まで来てくれて、サービス精神旺盛でした。
                        そして何より、4人とも楽しそうなんですよねぇ。
                        ステージを終えて舞台袖に下がる時のTAKUROのガッツポーズが、今回のライブが最高の出来であったことの証明ですよね。

                        GLAY・セットリスト
                        1.HOWEVER
                        2.ROCK’N’ROLL SWINDLE
                        3.グロリアス
                        4.夏音
                        5.彼女のModern…
                        6.ピーク果てしなくソウル限りなく
                        7.誘惑


                        vol.3に続く・・・
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