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読書録5
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    「お金の流れを呼び寄せる 頭のいいお金の使い方」
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534045107/mixi02-22/


    お金を使えばお金が集まる。

    「死に金」ではなく「生き金」の正しい使い方の指南書。

    金持ち・金儲け=汚い・自分に縁が無い、そんなこと思ってる人にはぜひ一読薦めます。

    中身は、難しい経済やら税金やらの話しはほとんど出てこないのでご安心を。

    普段使ってるお金が「消費」なのか「投資」なのか、毎日の買い物を意識するようになりますよ。
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    読書録4
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      細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!
      http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093974624/mixi02-22/


      ちょい前に読んだ本ですが、書くの忘れてたのでこの機会に。

      買った動機は「売れてるから」&「“数学的思考力”というフレーズ」。

      まぁ、買ってから気づいたんですが、いわゆる数学の本ではございません。

      広い意味で行ったらロジカルシンキングの類に入るのでしょうか。

      最近の政治経済の話題を具体例としてふんだんに取り込んでいて、非常に面白いです。

      単純に、最近の経済のキーワードを紐解くための本としても読めるのではないでしょうか。


      「ゆとり教育」って何かと批判されがちですが、

      ではなぜに「ゆとり教育」が“悪”なのか正しく論理的に説明できますか?

      物価が下がるデフレで経済が苦しくなる、いわゆるデフレスパイラルを正しく理解していますか?

      国や政府の批判ばかりする報道を、「そうだそうだ!」と鵜呑みにしていませんか?

      「自分はそんなこと分かってるよ!」と、分かったつもりになっていませんか?


      この本を読んだおかげで、毎日のニュースを見る角度が変わりました。

      もちろんビジネスの場においても、この本で学んだ「数学的思考力」は使えますよ。


      蛇足ですが、この本を読んだ時、

      「このページ配分やイラスト、何かどっかで見たことあるなぁ」と思ったわけです。

      で、調べてみると・・・

      高校の頃、数学は割りと得意だったのですが、唯一「確率」だけが苦手で、

      「確率が面白いほど分かる本」という「確率」に特化した参考書にお世話になったのですが、

      この本と著者が同じでした。

      偶然もあるもんだなぁと、なんだか本の内容とは別に嬉しくなりました。

      って、ホント蛇足でしたね。
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      読書録3
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         国家試験の勉強のために読書は大分疎かになっておりましたが、ボチボチ再開しております。



        「本がどんどん読める本」
        http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062821087/mixi02-22/


        いわゆる最近流行の“速読法”ではなく、著者が編み出した“速習法”に関する本。

        序盤では、「本を読むとどんな良い事が起こるのか」「記憶のメカニズム」を紹介し、

        後半で「いかにして本を読めば、効率的・効果的に内容を活かせるようになるか」を説明。

        しかもこの速習法をマスターすれば、自然と速読も身につくということです。

        元々私は、本を最初から最後まで通しで読む“通読派”なわけですが、

        勉強でも復習と予習が効果的なように、読書においても復習はもちろんのこと、

        通読前の“予習”が重要なんだなと実感いたしました。

        説明も非常に分かりやすく、スラスラと読めます。

        特に私のような読書初心者にとっては、読書術・速読術を学ぶのにオススメの一冊です。
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        読書録2
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          風邪を引きました。

          今年入ってから3回目くらいの風邪・・喉が痛いです。

          明日から3日間とある講習会に参加。

          会社から参加費&教材費合わせて数万円の補助が出てるので休めるわけもなく・・・。

          まぁ、喉が痛い中、昨日カラオケに行った私が完全に悪いわけですが。

          というわけで本日紹介する本は↓



          「伝える力」
          http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569690815/mixi02-22/


          この本を買った動機は、ほぼ著者のネームバリュー。

          この間テレビで、「日本で一番ニュースを分かりやすく説明する方」という紹介の下、

          「サブプライムローン問題」の説明をしていたそのお方。

          その説明が本当に分かりやすくて、

          何となく分かっていた気になっていた自分の理解がより一層深まりました。

          そう、この本の著者は「池上 彰さん」です。


          本のタイトルの通り、「伝える力」を鍛えるためにはどういった心がけが必要か。

          著者の主張を裏付ける具体例として、

          放送・メディアに関わっていた体験が書かれていて非常に分かりやすかったです。

          納得納得。

          個人的に目から鱗だったのは、「伝える力」を鍛えるためには小説が有効だという内容。

          私、今まで小説なんて買った事ないし、

          小説読んでも自分のスキルは何も伸びないだろうと思ってました。

          これを機に小説も買ってみるか・・・な?
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          読書録1
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             久々に新しい企画というか、カテゴリーを作りました。

            私、実は最近読書を始めました。

            昔、というか去年までは字を読むのが嫌で嫌でしょうがない性格だった私。

            そんな私が本を読まざるを得ない状況になったのが、去年の暮れ。

            そう、今年はじめに会社で行われたとある試験対策のために購入した本です。




            「ロジカル・ライティング」
            http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492555544/mixi02-22/


            ロジカルシンキングを使って文章を書きましょう!という内容の本。

            ちょいと小論文的なものを書く必要がありましたので、これを購入したのです。


            でまぁ、この本を買うにあたって本屋に何度が出入りして、

            こういったジャンルが集まるコーナーの本を立ち読みしてる中で、

            「ちょっと本でも読んでみようかなぁ」という気になりまして・・

            自分でも不思議なんですが、なんでですかね。本に引き付けられていったというか何というか。


            そんなわけで、上の「ロジカル・ライティング」を読んだ後にも、3冊くらい本を買ったわけです。

            この3冊については、またおいおい紹介するとして。。。

            で、その後に出会った4冊目の本が↓



            「10年後 あなたの本棚に残るビジネス書100」
            http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478006598/mixi02-22/

            神田昌典さんと勝間和代さんが推薦するビジネス書100冊が紹介された本。

            他にも、「なぜ本を読むべきか?」「本を読む事の意味」「本との出会い」などなど書かれています。

            私はこの本を読んで後悔しました。

            「なぜに私は、これまで全く読書をしてこなかったのか・・・」と。


            読書初心者に対して本を読む意義を教えてくれると同時に、

            手っ取り早く「この本でも読んでみなよ」と薦めてくれるので、個人的に非常にありがたかったです。


            とまぁ、そんなわけでこれからボチボチと、自分が読んだ本の紹介でもできたらなぁと思ってます。

            まぁ、3日坊主で終わるやもしれませぬが・・・。


            あと、最後はオマケ。


            「化学の不思議がわかる本」
            http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415031277/mixi02-22/

            まぁ、これは別に読書ではなく、面白そうだなぁと思って買った本です。

            「夏は冷房、冬は暖房。エアコンの仕組みってどうなってんの?」
            「液晶テレビとプラズマテレビの違いは?」
            「鉛筆で書いた文字は、なんで消しゴムで消えるの?」

            化学を習ってない人も、習ったことのある人ならなおさら「何で?」と思ったことがあるはずです。

            この本は図や写真を使って、素朴な「化学」の疑問に答えてくれます。

            あなたの身の回りにある便利な物・技術・システム。
            その裏にギッシリ詰まっている化学的カラクリが面白いほど分かる一冊です。

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