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    We're singin' and Acting Against AIDS
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       11/30と12/2、今年も桑田さんのAAAに参戦して参りました。

      桑田佳祐 Act Against AIDS 2009
      映画音楽寅さん
      チャラン・ポランスキー 監督・脚本・主演
      「男はしたいよ」

      では感想でも書きたいと思います。
      まずはセットリストから。
      (曲名/映画名/上映年となってます)


      01.The Sound of Music(サウンド・オブ・ミュージック)1965年
      02.MOON RIVER(ティファニーで朝食を)1961年
      03.THE SOUNDS OF SILENCE(卒業)1968年
      04.MELODY FAIR(小さな恋のメロディ)1971年
      05.EVERYBODY'S TALKIN'(真夜中のカーボーイ)1969年
      06.RAINDROPS KEEP FALLIN' ON MY HEAD(明日に向かって撃て!)1970年
      07.FOOTLOOSE(フットルース)1984年
      08.EYE OF THE TIGER(ロッキー3)1982年
      09.WHAT A FEELING(フラッシュダンス)1983年
      10.UP WHERE WE BELONG(愛と青春の旅だち)1982年
      11.ゴンドラの唄(生きる)1952年
      12.嵐を呼ぶ男(嵐を呼ぶ男)1957年
      13.セーラー服と機関銃(セーラー服と機関銃)1981年
      14.いつでも夢を(いつでも夢を)1963年
      15.蒲田行進曲(蒲田行進曲)1982年
      16.SMILE(モダン・タイムス)1938年
      17.DAYS OF WINE AND ROSES(酒とバラの日々)1963年
      18.Cry Me A River(女はそれを我慢できない)1957年
      19.Tea For Two(二人でお茶を)1952年
      20.Love Is A Many Splendored Thing(慕情)1955年
      21.FROM RUSSIA WITH LOVE(007 ロシアより愛をこめて)1964年
      22.GOLDFINGER(007 ゴールドフィンガー)1965年
      23.LIVE AND LET DIE(007 死ぬのは奴らだ)1973年
      24.The Sound of Music(サウンド オブ ミュージック)1965年
      25.MY FAVORITE THINGS(サウンド オブ ミュージック)1965年
      26.チム・チム・チェリー(メリーポピンズ)1965年
      27.星に願いを(ピノキオ)1952年
      28.男はつらいよ(男はつらいよ)1969年〜1995年
      29.UNCHAINED MELODY(ゴースト ニューヨークの幻)1990年
      30.GHOSTBUSTERS(ゴーストバスターズ)1984年
      31.THE POWER OF LOVE(バック・トゥ・ザ・フューチャー)1985年
      32.THE HEAT IS ON(ビバリーヒルズ・コップ)1985年
      33.BORN TO BE WILD(イージー・ライダー)1970年
      34.THE WAY WE WERE(追憶)1974年
      35.She(ノッティングヒルの恋人)1999年
      36.愛のテーマ(ゴッドファーザー PARTI)1972年
      37.SINGIN' IN THE RAIN(雨に唄えば)1953年


      アンコール
      01.OVER THE RAINBOW(オズの魔法使)1954年
      02.20th century boy(20世紀少年)2008年〜2009年
      03.あの素晴らしい愛をもう一度(パッチギ!)2005年
      04.What A Wonderful World(グッドモーニング、ベトナム)1988年


      営業
      01.君にサヨナラを


      歌・演奏・ダンス・演技・映像・照明・特効・・・
      笑いあり・涙あり・AIDSについての啓蒙ありの演出・・・
      本当に着工2週間ですか!?
      歌はもちろんのこと、ステージに合わせて細かな演技をする桑田さんの動きや表情がこれまた凄い。
      まさに最高のエンターテインメントショーでした。


       

      今までのAAAの中で、これほどまでに多彩なジャンルの歌を歌ったのは初めてではないでしょうか。
      さらには豪華ミュージシャンの方々。
      オーケストラを従えての演奏は壮大そのもの!


      セットリストの中にある映画、、、「20世紀少年」しか観た事ないです。
      でも全42曲中、初耳なのは9曲だけでした。
      実際に映画館で映画観る時って、主題歌なんて軽く聞き流す程度でしたが、
      今回のライブで歌詞を見てみると、その映画の世界観をピタリと表しているような気がして、
      改めて映画音楽というものの重要性を認識しました。
      会場では英語詞の和訳も映っていたので、例えば「She」なんて感極まって鳥肌ゾクゾクでした。


      前半の盛り上がりはやはり「いつでも夢を」でしたね。
      ・・・桑田さんとビヨンセの夢のデュエット!
      ではなく、まさかの渡辺直美さんの登場で、一気に会場が沸きましたね。
      もちろんデュエットと言っても口パク、歌は原さんの声でしたね。
      さらには、お決まりのネタと桑田さんのツッコミに、会場大爆笑でした。


      16〜20曲目はJAZZパート。
      島健さんも登場し、96年の「夷撫悶汰レイト・ショー」のような雰囲気。
      昔だったら、ジャズとか聞いても退屈で退屈で、
      当時はぶっちゃけ夷撫悶汰のビデオを観ながら寝てしまったわけですが、
      この年になったせいか、今回のジャズ部分はとっても気持ち良かったです。
      にしても桑田さんの声はJAZZの世界にピッタリはまりますね。
      特に「Cry Me A River」がお気に入りです。


      21〜23曲目は007シリーズより。
      特にポールマッカートニーの「LIVE AND LET DIE」は原曲が好きなので大興奮!
      席も前の方だったので、特効の炎も熱かったなぁ〜。
      さらに「GOLDFINGER」のラストは圧巻。
      36曲目の「愛のテーマ」のラストも同じく圧巻!
      あんな高音で叫び続ける桑田さん、ビリビリ肌で圧を感じました。


      25曲目の「MY FAVORITE THINGS」は、あんな難しい曲を七色の声で歌い分ける桑田さんは凄すぎです!
      26曲目の「チム・チム・チェリー」では原さん登場!
      「メリーポピンズ」ってどんな映画かなとネットで調べたら、もう原さんにピッタリの役ですね。


      30〜からのノリノリゾーンに続いて、34〜35はしっとり聴かせます。
      35曲目の「She」は、さっきも書いたけど意味を考えながら聴くと・・・みんな泣いちゃうね。


      36曲目の「愛のテーマ」。
      メロディは知ってたけど、あんな意味の歌詞だったんですね。
      なんか不気味なイメージを勝手に抱いてましたが、ものすごい感動的な歌。
      そこに渾身の力で歌い上げる桑田さん、今回一番の感動ポイントでした。


      本編ラスト「SINGIN' IN THE RAIN」では、新聞にも載った通り「フライング決行!」。
      初日観た時は、「落ちやしないか」とハラハラドキドキで観てました。


      こっからアンコール!
      来たぁー!「20th century boy」!!
      もう大好き♪
      04年のAAAでT.Rex歌ってるから、今回はないかなぁと思ってたんですが、
      本当に聴けて良かった!
      この曲でも桑田さんにエレキギター弾いて欲しかったなぁ〜。


      アンコール4曲でチャリティは終了。
      こっからは営業活動です。
      というわけで、9日発売の桑田さんの新曲をカラオケで初披露。
      初日の特権で、誰よりも先に生歌が聴けて幸せでした。



      正直、去年の「一人紅白」が凄すぎたので、去年には敵わないだろうなぁと思ってたのですが、
      とんでもない!
      今年も期待を裏切らず、もうとにかく素晴らしいライブでした。


      でもやはりチャリティですから。
      桑田さんも言ってますが、早くこのAAAというイベントがなくなるような世界に、そして日本になってほしいです。


      以上、長文失礼しました。

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