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読書録15
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    「歴史を動かしたプレゼン 」


    「コロンブスは自分の金を使わずに、如何にして新大陸を発見できたのか?」

    「信長の家臣達の中で、なぜ豊臣秀吉が天下統一を図れたのか?」

    「ロシアに漂流した大黒屋光太夫は、なぜ10年後に日本に帰ってこれたのか?」

    「クーベルタン男爵は、どうやってオリンピックを復活させたのか?」

    これらの答えは、全て彼らの「プレゼン」にある。

    人を説得するのではなく、人に納得させるというプレゼンの極意を、
    歴史的読み物として紹介していく一冊。

    歴史的読み物としても面白く、
    さらにCMプランナーである著者さえもが感心するプレゼン術がいたるところに散りばめられており、
    最近読んだ本の中では一番の“当たり”でした。


    その他の本は↓
    http://booklog.jp/users/egocentrism

    | 熊野ハセ | 読書録 | comments(0) | - | - | - |
    読書録14
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      佐藤可士和の超整理術


      机の中はこんな風に整理して、パソコンの中はこんな風に整理して・・・
      というような、いわゆる整理のノウハウ本とは全く異なる本書。

      ・空間の整理術
      ・情報の整理術
      ・思考の整理術

      と、3つのステップに分けて著者が実践する整理術を公開。
      さらに、これら整理術を適用した例として、
      著者が実際に携わった豊富なデザインプロデュースも一緒に紹介されており、
      整理術の使用プロセスも分かり易く理解できます。

      「アイデアの答えはいつも、自分ではなく相手の中にある」
      整理術から導かれる発想法、勉強になりました。
      | 熊野ハセ | 読書録 | comments(2) | - | - | - |
      読書録13
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        「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」


        「弱みを克服するより、強みを伸ばせ!」

        人の脳の回路は16歳までにほぼ形成され、

        形成された回路は人それぞれ異なる。

        それゆえ、人それぞれ回路をいかに効率的に使いこなすか、

        即ちいかに“自分の強み”を活かせるかが成功の鍵となる。

        では“自分の強み”とは何か?

        この難問を解くツールとして「ストレングスファインダー」が用意されている。

        これはWEBでのテストであり、本1冊につき1つのIDが登録されているため、自分で買わないとテストは受けられない。

        ちなみに私の“強み”は、
        ・未来志向
        ・内省
        ・着想
        ・収集心
        ・最上志向  の5つ。

        本書では、なぜ強みが重要か、そもそも強みとは何か、について書かれており、そして自分の強みを知り、仕事につなげる事を目標としている。
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        読書録12
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          「運」をつかむ法則!―春夏秋冬サイクルでわかる運の乗り方・活かし方


          『運には乗り方がある。誰でも運をつかみ、活用することができる。それが成功の秘訣』

          冒頭の文章であり、この本の結論です。

          占星術をベースに編み出された「春夏秋冬理論」。

          もともと占いなんぞ信じない私ですが、

          過去の出来事と、12年サイクルで繰り返す人生のSカーブが見事に当てはまり、信じずにはいられません。

          毎年毎月、瞬間瞬間でどう過ごせば運を見方につけられるのか。

          常に手元に持っておきたい1冊です。
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          読書録11
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            「一生太らない体のつくり方」

            テレビで知った「スロトレ」。しかも著者が「東大の教授」。
            テレビ見た1時間後には注文してました。

            ダイエット経験者、またはこれからダイエットをしようとしてる人には是非とも読んで欲しい1冊。

            よく「筋トレして筋肉つくと太るから、筋トレはしない!」という人がいますが、全くの誤り。

            筋肉こそが代謝の主役、筋肉こそがダイエットの成功の元。

            肝心の「スロトレ」の話題の前に、筋肉・年齢と代謝の関係など、

            非常に分かり易く論理的に書かれており、

            ダイエットの教科書と言ってもいいと思います。

            ひょんなことからジムに行く羽目になった私は「スロトレ」をしておりませんが、

            ジムにおける運動でも、この本の内容は非常に役立っております。

            この続編「一生太らない体のつくり方 実践編」も合わせて、

            非常にオススメできる一冊です!
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            読書録10
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               だいぶご無沙汰の読書録。

              でもコツコツ読書は続けております。



              「4時間半熟睡法」


              「寝る時間を削れたら、もっと時間投資できるのに・・」

              常々そう考えていた私が巡りあった一冊。

              最新の睡眠学をベースに、

              無理せず・体に害を及ぼさずに続けられる短時間睡眠法が書かれています。

              短時間睡眠以外にも、

              「睡眠とは何ぞや」「睡眠と体温、食事、運動の関係」など

              快眠に関しても書かれているので、睡眠に悩みを持たれている方は読んでみては?

              で、4時間半睡眠法、実際試しましたが・・・しんどいです。

              慣れが必要かと思いますが、まだ実践できてないので星4つです。

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              読書録9
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                今日でお盆休みもおしまいです。

                にしても大阪−青森は遠い・・・会社から「実家遠い人手当」とかでないかなぁ〜。

                というわけで、今日も本の紹介。

                最近、日記じゃなくてコレばっかですが・・・お許しを。




                ビジネスマンのための「発見力」養成講座


                背表紙に書かれていた言葉に魅かれ、購入。

                「セブンイレブンのロゴ、最後のnが小文字なの見えていましたか?」

                「発見力」=「ものが見える力」を養うためのポイントが書かれております。

                何回ものを見たか?ではなく、

                そのものに対して関心をもって、さらに仮定を立てて考えることでものが見えてくる。

                関心をもつことは簡単でも、“仮定を立てて考える”というのがポイントです。

                本書ではさらに、そこからいかに発見力を養っていくかという点も説明されており、

                具体例と照らし合わせながら読めるので、非常に分かりやすい内容となっております。

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                読書録8
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                  「毎月5万円で7000万円つくる 積立て投資術」


                  読書録5&6で紹介した2冊、

                  「お金の流れを呼び寄せる 頭のいいお金の使い方」
                  「20代のいま、やっておくべきお金のこと」

                  を読んで思ったわけです。

                  お金を増やすには、支出を減らせばいいけど、、、逆に収入を増やせばいいじゃん!と。

                  そんで、ネットやら雑誌やら色々調べてみて行き着いたのが「投資信託」。

                  初期資金もないし、時間もかけたくない私にはピッタリだなぁと。

                  まぁ株みたいにハイリターンは見込めないけど、長期運用して老後に備えときます。


                  で、投資信託を始めるに当たっての私の教科書的一冊がこの本。

                  本屋で偶然見つけて、パラパラ立ち読みして、即買い。

                  数ある金融商品の中から、どれをチョイスしたらいいのか?

                  販売会社の選び方は?

                  書いてる内容全部を信じるわけではないけど、

                  投資信託初心者にはピッタリの内容ではないでしょうか?

                  あとは↓の本もオススメ。



                  「投資信託にだまされるな!」


                  投資信託を買うなというわけではなく、金融会社や証券会社の広告に騙されないように!という内容。

                  ファンドの選び方など、基本的には最初に紹介した内容と同じ指針。

                  だけど、「これは買うべからず」という具体例も出してるので、2冊併せるとなお理解が深まるのではないでしょうか?



                  というわけで、証券会社に口座開きました。

                  今月中には、いくつか実際に買ってみたいと思います!
                  | 熊野ハセ | 読書録 | comments(0) | - | - | - |
                  読書録7
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                    世界一受けたいお金の授業


                    支出と収入のバランスを、“ブロックパズル”を用いて表現する事で、

                    家計はもちろんのこと、企業の経営状態や国家・地方自治体の財政状況の把握の仕方まで、

                    簡単明瞭に理解できるという内容。

                    具体的にスタバの決算書を例にとって説明を展開しているので、非常に分かりやすいです。

                    経済や会計に疎い私のような初心者にとって、

                    コーヒー1杯の値段から会社の儲けを紐解く過程はタメになりました。

                    今度、ブロックパズルを使って自分の家計簿でもチェックしてみようと思います。

                    貯蓄するにしろ、資産運用するにしろ、まずは己の財政状況を知らねば始まりませんからね。




                    話しは変わりまして、ブログの右側のサイドバー下に、何やら本棚のようなものがあると思います。

                    はい、ブクログに登録しました。

                    http://booklog.jp/users/egocentrism/front

                    ブログには、読んでみてタメになった本しか紹介しませんが、

                    ブクログの方では、あまりタメにならなかった本も合わせて、私が読んだ本を全部載せたいと思います。

                    この本棚を全て埋め尽くすのがいつになるのか、自分でも楽しみです。
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                    読書録6
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                      「20代のいま、やっておくべきお金のこと」

                      内容を読んでみると、まぁ当然の事を書いてるような気がするんですが、

                      いざ自分に当てはめてみると、

                      「20代のいま、やっておくべきお金のこと」の半分くらいは実践できてませんで

                      お金を貯めるには、ずっと“出て行く金”を減らす事ばかり考えてましたが、

                      逆に“入る金”を増やせばいいじゃん!

                      仕事で得られる給料ばかりが“入る金”ではない!

                      と、簡単な事に気づかせてくれた本です。

                      あとは実践あるのみです。
                      | 熊野ハセ | 読書録 | comments(0) | - | - | - |